あたらしい「カレワラ」
カレワラといえばフィンランド民族叙事詩、フィンランドのことは知らなくても、カレワラという名前なら知ってる、聞いたことがある、って人も多いかもしれませんね~。
今月、こんな本が出ていました。まだ実物見てないんですけどね。
『カレワラ物語―フィンランドの国民叙事詩』
キルスティ・マキネン・編、荒牧 和子・訳
春風社
ISBN::4861100348
このブログでは「こどもの本」のリストにこの本を入れちゃってますけど、それは、原書が「フィンランドの子どもたちのカレワラ(SUOMEN LASTEN KALEVALA)」というタイトルだからで~す。
その原書ですが、濃いブルーの背景に、翼を広げた鳥が大きく描かれている表紙の本、といえば、あ~あれかぁ、と思うフィンランド通の方もいらっしゃるかも。ただ、上記の春風社のサイトによれば、邦訳書の挿し絵は日本人アーティストでAKIKOという方が描いていて、原書とは違うみたいですね。原書の書誌情報は姉妹サイトのここに載せてみましたので、興味のある方はどうぞ。
近いうちに、大きな書店でチェックしてこようっと。
カレワラについてはフィンランド政府観光局のサイトに簡潔な紹介があります。
(Kalevalaは、フィンランド語の発音に近い表記にすると"カレワラ"より"カレヴァラ"ですが、日本では「カレワラ」で定着してるかなぁ。私も20年以上、「カレワラ」と言い続けてきたしな~・・・私はフィンランド語を話してるときはカレヴァラと言ってるけど日本語ではカレワラと言ってるなあ、ってそりゃあたりまえかな。個人的にはこれに関してはあんまりポリシーなくて、べつにどっちでもいいと思ってます~)
(2005.5.9 by mf)
(2005.5.18追記:この本、注文しておいたのが本日手元に届きました~これから楽しんで読みます。日本語版の挿し絵もしゃれた感じですてきです)
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コメント
こんにちは。記事に関係なくてゴメンナサイ。
ヤギミルクソープのTERVA=タール。教えてくださり有難うございます。
そうそうこの香りは、私は松ヤニだと思っているのですがどうでしょうか。
これからもよろしくお願い致します。
投稿 木の葉パン | 2005年5月12日 (木) 18:21
>木の葉パンさん
松やに、そのとおりみたいです!ヤギミルクソープ気になって、私も今日(5/12)記事かいちゃいました~。
投稿 mf | 2005年5月12日 (木) 21:48