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望むということ

フィンランド語の本を読んでいて、はっと胸をつかれたフレーズ。

On helpompi pelätä kuin toivoa.
望むより、こわがるほうが簡単だ。

このフレーズの前に、
「あることの実現をあまりにも強く望んでいたために、実現するのがこわくなってしまった……」みたいな流れがあります。

うーん、深いなあ。こんな短い文だけど。

今日は節分です。
わたしはちゃんといわしを食べ、豆をまきますぜ。
そして明日は立春、新しい季節のはじまりですね。
新しい季節、こわがって逃げるよりも、積極的に望む日々を送りたいものです。

(2007.2.3 by mf)

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コメント

>新しい季節、こわがって逃げるよりも、積極的に望む日々を送りたいものです。

心に沁みました。
限られた人生の時間、後ろ向きよりは前向きで生きたいものですよね。

ちょっとご無沙汰しておりましたが、実は渡芬&渡氷を決めてしまいました!
ここ1週間で決断したので、まだ実感がわかず、まさに「実現がこわい」状態です。

付け焼刃的にフィン語とアイスランド語の単語をおさらいしてみたりしていますが
まぜこぜになってしまって(^_^;)
kissa と kisa とか、kartta と kort とか(あれ?あまり似てない?)
頭が混乱しています。

投稿 mustikka | 2007年2月 6日 (火) 09:54

>mustikkaさん、
わぁ!フィンランドとアイスランドへおでかけなんですね!
楽しい旅になりますように(^^)ご旅行のお話たのしみにしています♪
ところで、アイスランドは漢字一文字では「氷」なのですね!知りませんでした!
勉強になりました(^^)

実現しそうになるとこわくなるってありますよね。そのために引き受けることになる責任や義務を思うと腰が引けるというか。
でも、おっしゃるとおり時間って限られてるんですよね。どんどん前に進んでいくように心がけたいものですね~。

投稿 mf | 2007年2月 6日 (火) 19:34

私もよく知らないのですが、アイスランド好きの皆さんが「氷国」「渡氷」などと書いているのを
見聞しまして(^_^)

中国語(学生時代に少しかじりました)では「氷島」で発音はビンダオ?だったかな??

たった2文字でも的確に表せてしまう漢字文化もすごいですよね。

投稿 mustikka | 2007年2月 7日 (水) 11:33

>mustikkaさん、
「氷国」「氷島」…あ~なんか、この文字を見ているだけでイメージがど~っと頭の中に沸いてきますね。
ほんと、漢字の持つ力ってすごいものがありますね。
中国語もなさってたんですね!この言語も面白そうですね~♪

投稿 mf | 2007年2月 7日 (水) 20:14

お久しぶりです。
このフレーズ深いですねー。ズキッときました。
強く望みすぎた事って叶いそうになった瞬間から恐れとか、あっけなさみたいなものがでてくるのかもしれません。
実は望んでいる時が一番幸せなのかも。。。と考えさせられました。

投稿 maco | 2007年2月 8日 (木) 13:04

>macoさん、
こんにちは~。
そうですよね、このフレーズ、こんな短くてシンプルなのに、深いですよね~。
ものごとが実現する(あるいは、させる)のは、やっぱりなんでも、ある種の恐怖感を伴うものだと思います。
どんなに望み、願っていたことでも…それまでとは、違う局面に入ることになるからでしょうね。

望んでいるだけのときの、「もしこうなったらうれしいなぁ…」っていう、憧れを持つことのもたらす幸せも、ありますよね。

それと、ほんとうに実現したときに得られる幸せとは、違うものなのかもしれませんねー。

投稿 mf | 2007年2月 8日 (木) 19:37

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