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アイルランドで北欧にであう

アイルランド西部、サーファーが集うことでも有名だという海辺の町ラヒンチで、激しく北欧なモノにであいました。

説明は不要でしょう。こちらです。

Dscf1020

叫びーーーーーーーーーーーっ。

いやこれ、Tシャツのお店の壁面を飾っていたアート(??)なんですが。壁は全面が真っ赤でした。
こんなふうに……

Dscf1021

いやはや。

ノルウェーの画家ムンクの代表作のひとつ、「叫び」。
このタイトルはフィンランド語では 「Huuto」です。「フート」。意味は、叫び。って当たり前か。
Huuto は「叫び(声)」の意味の一般名詞で、「叫ぶ」という意味の動詞、 huutaa と関係がありますね。
フィンランドの男性ボーカルグループで Huutajat ってのがいるけど、あれは「叫ぶ人たち」って意味ですねえ。
あとそうだ、後ろに「店」の意味の kauppa をつけて、 huutokauppa(フートカウッパ) といえば、競売、オークションのことですね。

この真っ赤な叫びにはぎょっとしましたが、この人物はちゃんとサーフィンをしていて、サーファーの集う町らしいデザインになっています。
しかもよく見ると背景の波が、北斎のアレに似ているような気も。
アイルランド~ノルウェー~日本のコラボレーションか。うう~む。

そういえば来月の初めから上野で「ムンク展」がありますね。行こうと思ってます。

こんな衝撃的な写真ばっかじゃなんなので、もっとかわいらしい看板の写真も出しときます。

Dscf1018

アイルランドといえば、ギネスよね♪

(2007.9.26 by mf)

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コメント

おお、ムンクの叫びがサーフィンしている…!
背景が真っ赤だとさらに迫力ありますね(笑)

アイスランド、いいですねぇ。
私の行ってみたい国リストの上位をいつも占めてる国です。
ケルト文化に昔からすごく興味がありまして、上野の美術館で昔開かれたケルト美術展の図録は今でも宝物です。
ケルトミュージックも大好き!
エアリンガスのシャムロックマークも可愛いですよね!
いつか絶対行ってみたい国です。

投稿 maco | 2007年9月28日 (金) 15:26

>macoさん、
真っ赤な叫び、息をのむ迫力ですよね(笑)
わたしもケルトの文化、ことば、音楽やダンスなどにとても興味があってあこがれの国でした。いつかおいでになる機会があるといいですね!フィンランドご訪問のときにちょっと足を伸ばしては?
シャムロックのマークもかわいらしいですよね♪全体にやはり緑色のイメージのある国でした~。

投稿 mf | 2007年9月28日 (金) 21:00

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