休憩
本業多忙につきしばらくお休みします。
なかよくしてくださっている皆様のところへは遊びに行きますね~。
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書こうと思ってすっかり忘れてたので、もはや話は旧聞に属するどころじゃないのですが。
先月わたしがアイルランドで訪れた町ゴールウェイGalwayは、牡蠣で有名な場所です。
シーズンが始まったばかりの地元産の生牡蠣を堪能したことは、ここでも書きました。
アトランティック・オイスターは年中たべられますが、
ゴールウェイ地元産の、殻がまるいタイプは9月からなんだって。
ゴールウェイでは毎年9月末に国際オイスターフェスティバルが開かれています。
これ、有名らしいです。ネットでも結構ひっかかります。
で。
おいしい生牡蠣を楽しんだ後に帰ってきたヘルシンキで、
わたしはふたたび、生牡蠣を目撃したのです。
(しかしいま気づいたが、ヘルシンキに「帰ってきた」と無意識のうちに書いてしまうのは、どういうことだろうか。住んでませんが)
それはストックマンデパートの催事場でした。
オイスター祭り、みたいなイベントでした。
催事場では横に長いテーブルが用意されて、
テレビの料理番組みたいに、
2人のフィンランド人が牡蠣をつかって何か作っていました。
その前に観覧席が用意されているわけですが、
わたしが通りかかったとき、そこに座っていたのは
おばさんが2人だけ(笑
しかも、明らかにイベントを見ているのではなく、
ただ買い物に疲れて休んでいるだけでした。
ははは……。
まあ、日本的な「盛り上がり」は、この国ではいかなる場合も期待することはできないので、あれでもそこそこ、盛り上がってはいたのかも。しらないけど。
会場に貼り出されていたプログラムを見たら、
イベントは2日だか3日だか続いていて、
わたしはたまたま料理コーナーに行き当たったようですが、
牡蠣の殻むきコンテスト フィンランド選手権
なんかも開催された模様。
フィンランド選手権は、きっととっても盛り上がったのでしょう。
そう思いたい(笑
あとで調べてみたら、「オイスター友の会(Osterin Ystävät ry)」という団体がフィンランドにあって、
そこが主にやってたみたいです。このイベント。
サイトには殻むきコンテストの結果も出ています。
コンテスト優勝者がフィンランド代表として、ゴールウェイの国際フェスティバルに出場したみたい!
おお~。こんなところでつながっていた、ゴールウェイとヘルシンキ。
ところで、「オイスター友の会」のサイトを見て、最初に思ったこと。
友の会のマスコットキャラであるらしい「牡蠣」。
サイトのトップページ左上に画像が出ていますが、
こりゃどうみても、
カレーパンマンだろう。
牡蠣はフィンランド語では osteri(オステリ)です。
(2007.10.16 by mf)
以前書いた、牡蠣ならぬ柿の話は こちら 。
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